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2008,07,04,・AM 08:39 為替日記::きせんの利益日記
一時的なもの

 ドル円とポンド円をショートし、利益が1600円程度でていた時期があった。
明け方利食いか、両建てしてみようか迷ったが、下げるのだから。と放置した。
ユーロ政策金利と米雇用統計で利食いのチャンスはあったが・・・利食いに居たらず・・・こんなことなら利食いしておけばよかったと後悔しても先に立たず。

2,937円
損失は 1485円でございます。

きせん


2008,07,02,・PM 03:46 為替日記::きせんの利益日記
さらに倍

私の売りポジションがさらにやられ。3700円を投入も意味なし。
損切りが非常に多い。50銭の利幅なら利益がでたが、もどされ逆に損切りというパターンも多く、
今回のように行って来いの相場には不向き。

シグナルシグナル言いつつも、その通りに売買できていないのが現状。
いっそ本当に自動売買にしたいが、とてもシグナルのでるその時その時に売買ができない。

ターゲットメールを入れておいても今日も気づけなかった。

現在 4,422円 含み損が -167円
4,554 + 3,700 が 4,422円であるから、8,252円の資産が、4,422円であるから、
3,832円の損失を出したことになる。どこでそんなに損してたんだろう。

+20
+694
+310
-63
-31
+10
+10
-180
-140
-240
-20
-70
-160
-52
+10
-110
-150
+10
-340
-90
-150
-160
-60
-140
-190
-230
-180
-310
-140
-74
-230
+120
-60
-264
+100
-470
+10
-500
-400
+260
+160
-160
+483
-320
+70
-70
-215
-140

計算したらながら合ってた

きせん


2008,07,01,・AM 07:50 為替日記::きせんの利益日記
さて、今月もレッツゴー


午前中に仕込んだショートポジションが利益をだし、
一時期、12,800円の頃があったが、無理をして

 4,554円 まで下落した。

いつもながら負けるときは大きく負けるという、一番ダメなパターン。
取引を明確にルール化していないのがいけないのであろう。

裁量取引はダメだ。シグナルで取引を徹底しないといけないが、
シグナルで取らない時に限って動くという徹底ぶり。
いっそ自動売買にしようかと思ったが、それだけの金銭がなかったようだ。

きせん


2008,06,12,・AM 11:36 為替日記::きせんの利益日記
某所の転載

http://timetospare.jugem.jp/?eid=67
転載です

stockcharts.com で、チーフテクニカルアナリストであるJohn Murphy氏のちょっと良さそうな文書
John Murphy's Ten Laws of Technical Trading
を見つけたので、肝に銘じるために荒訳ですが訳出してみました。
当たり前のことで、分かっていたり、知っていたりするけど、トレードを始めると忘れてしまうことってありますよね。
私にとっては実に座右に置きたい10か条でした。
以下、引用です。


1. トレンドを見つけよ。

長期間のチャートを研究せよ。
何年かに渡っての月足や週足のチャート分析から始めよ。
市場の長期図は、市場のより明白で良い長期展望を提供する。
長期の予測が出来たら、日足や日中の足について調査せよ。
短期市場からの観点はしばしば誤ることがある。
仮に超短期の取引しかしない場合でも、中長期トレンドと同じ方向に取引すれば、より良い成果が得られるだろう。

2. トレンドに注意し、それと伴に行け。

トレンドを決定し、それに付いて行け。
市場のトレンドは、長期、中期、短期といろんなサイズでやってくる。
まず、どのトレンドで取引するか決め、適切なチャートを用いよ。
そのトレンドの方向へ取引しているかどうか確かめよ。
上昇トレンドではディップ(少し減少したところ)を買え、下降トレンドではラリー(勢いを取り戻したところ)を売れ。
中期トレンドで取引するときは、日足や週足のチャートを用いよ。
デートレードでは、日足と日中の足のチャートを用いよ。
どの場合でも、長い方のチャートにトレンドを決めさせ、
短い方を使ってタイミングを計れ。

3. その安値と高値を見出せ。

サポートとレジスタンスの水準を見つけろ。
市場で買う際、最も良い場所はサポート水準である。
サポートは普通直前の安値への反応である。
市場で売る際、最も良い場所はレジスタンス水準である。
レジスタンスは普通直前のピークである。
レジスタンスであるピークが突破された後、
ピークは続く戻しのサポートとなる。
言い換えれば、古い高値は新しい安値となる。
同じように、サポート水準が突破されると、それは続く反発で売りを作り出す-古い安値は新しい高値となる。

4. どれくらい戻すかを知れ

戻しのパーセンテージを測れ。
訂正高や安は、前のトレンドの意味のある量だけ折り返す。
現在のトレンドの訂正の大きさを、簡単なパーセンテージで測る事が出来る。
直前のトレンドの50%の戻しというのが一番多い。
最小の戻しは直前のトレンドの1/3。
最大の戻しは直前のトレンドの2/3。
フィボナッチリトレースメントの38%と62%というのも見る価値がある。
上昇トレンドの戻しの時、だから、最初の買いのポイントは、33-38%戻したところである。

5. 線を引け

トレンドラインを引け。
トレンドラインは最も簡単で、最も効果的なチャートツールの1つである。
必要なのはチャートの真っ直ぐなエッジと2点である。
上昇トレンドラインは2つの続く安値に引かれる。
下降トレンドラインは2つの続くピークに引かれる。
価格はそのトレンドを回復する前に、しばしばトレンドラインまで戻す。
トレンドラインを突破することは、普通トレンドが変わることのシグナルである。
有効なトレンドラインは少なくとも3度触れられるだろう。
トレンドラインが有効である間、何度もそれが試される度、
それの重要性は増す。


6. 平均線を追え

移動平均線を追え。
移動平均線は客観的な買いと売りのシグナルを提供する。
移動平均線は現在のトレンドがまだ動いているか教え、
トレンドが変わることを確かめる手伝いをする。
移動平均線は、トレンドが変わるのが迫っていることを前もって教えてくれはしない。
2つの移動平均線を組み合わせたチャートが、
売買シグナルを見つける為のもっとも知られる方法だ。
幾つかの知られる組み合わせは4日と9日、9日と18日、5日と20日である。
シグナルは短期の平均曲線が長期のものと交差することで与えられる。
価格が40日平均曲線と交差することもシグナルを与えてくれる。
移動平均曲線はトレンド追従型のインジケータだから、
トレンド市場で最も機能する。

7. 反転を学べ

オシレータを追跡せよ。
オシレータは市場の買われすぎや売られすぎ見分けるのを助けてくれる。
移動平均線が市場のトレンドが変わることの確証を与えてくれる一方、
オシレータは市場が反発しすぎ、または、落ちすぎていて直ぐに反転するだろうことを前もって注意してくれる。
2つのもっとも知られるオシレータは、
RSIとストキャスティックスである。
両方とも1から100までの値をとる。
RSIは、70を上回ると買われすぎ、30を下回ると売られすぎと解釈される。
ストキャスティックの買われすぎと売られすぎの値は、
80と20である。
沢山のトレーダが14日や14週のストキャスティックスを、9日(週)や14日(週)のRSIを用いている。
オシレータのダイバージェンスはしばしば市場の反転を予告する。
これらのツールはレンジ市場でもっとも機能する。
週のシグナルは毎日のシグナルをフィルタするのに使える。
毎日のシグナルは日中のシグナルをフィルタするのに使える。

8. 予告のサインを知れ

MACDをトレードせよ。
ジェラルド アペルによって開発されたMACDインジケータは、
移動平均交差システムとオシレータの買われすぎ/売られすぎ要素とを組み合わせたものである。
買いのシグナルは2つの曲線がともに零を下回っているとき、速い曲線が遅い曲線を上に抜けたとき起こる。
売りのシグナルは2つの曲線がともに零を上回っているとき、速い曲線が遅い曲線を下に抜けたとき起こる。
週のシグナルは日のシグナルに先行する。
MACDの棒グラフは2つの曲線の差を描いていて、
幾らか早めトレンドが変わる予告を与える。
棒グラフと呼ばれるのは、チャートの2曲線の差を表すのに垂直の棒を用いるからである。

9. トレンドかそうでないのか

ADXを用いよ。
ADX曲線は市場がトレンドか、レンジかを判断するのを助ける。
ADXはトレンドの度合いや市場の方向を測る。
立ち上がるADX曲線は強いトレンドの存在を告げる。
落ち込むADX曲線はレンジ相場の存在と、
トレンドの欠如を告げる。
立ち上がるADX曲線は移動平均曲線を助け、
落ち込むADX曲線はオシレータを助ける。
ADX曲線の方向を描くことで、どのトレードスタイル、どのインジケータの組が現在の市場環境に合っているかを判断することが出来る。

10. 確証のサインを知れ

売買高と建玉を含めよ。
売買高と建玉は先物市場に対する重要な確証インジケータである。
売買高は価格に先立つ。
現在のトレンドの方向に大きな出来高が現れることを知っておくのは重要である。
上昇トレンドにおいて、大きな出来高が上げた日に見受けられる。
建玉の増加は新しい資本が現在のトレンドを支持することを告げる。
建玉の減少はしばしばトレンドの終焉が近いことを告げる。
強く長い価格の上昇トレンドは、出来高の上昇と建玉の上昇とを伴う。

11. テクニカル分析は、経験と研究によって上達するスキルである。
いつも生徒であれ、学び続けよ。

きせん


2008,06,06,・PM 12:22 為替日記::きせんの利益日記
システムトレード・・・

システムトレード。これはすごい。シグナルがでてから売買することになるが、感情で高いから売り!安いから買い!!と相場にはいりアゲインストになったまま損切り決済されることが圧倒的に少なくなる。
詳細は後日

きせん



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